ヘンリー王子インスタグラムで、“英国王室内の新たなポジション”に就くことを発表しました。

報道の際に、シニアロイヤルシニアメンバーという言葉が出ており、どういう意味だろうと思った方は多いかもしれません。

今回は、シニアロイヤル(シニアメンバー)や高位王族について調べました。

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英国王室のシニアロイヤル(シニアメンバー)とは何か?

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ヘンリー王子妻のメーガン妃は長い話し合いの末、「今後は一歩退いて、ロイヤルファミリーの“シニア”メンバーとして財政的に独立した立場で仕事をしていく」ということを決断されたとのこと。

これまでと同様、エリザベス女王を支え続けることにも言及しています。

そして、女王やコモンウェルス(公益を目的として組織された政治的コミュニティ)、おふたりがパトロンを務める組織に対する努めを大切にしつつ、今後はイギリスと北米の両方で過ごすことを計画されています。

気になるシニアメンバーの意味合いですが、おふたりのコメントでは”シニア”メンバーが具体的にどのような立場を指すのか、現在の「サセックス侯爵夫妻」という称号が変わるのかについては触れられていません。

王族をほぼ引退するという決断をくだした現在の状況で、”シニアメンバー”がどういう立場なのか、明確に定義はされていないといえます。

とにかく「シニアメンバー」という立場というのは、ヘンリー王子夫妻が新しく発案したものということですね。

ただ前述の通り、イギリス王室との関係を断絶するわけではないとのこと。

中間的な立場ともとれますが、英国王室に新しい概念が生まれようとしているのかもしれません。

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英国王室の高位王族とは何か?

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高位王族とは、「王位に近い存在」「王に代わって公務を頻繁に行う」人物を指します。

ただこちらもシニアメンバー同様、役割を公式に定めているわけではないようです。

高位王族のメンバーは、英国女王エリザベス2世や、ウェールズ公チャールズ(皇太子)コーンウォール公爵夫人(カミラ皇太子婦人)などがいます。

ヘンリー王子とメーガン妃も入っています。

役割が公式に定められていないとのことなので、メンバーの線引きは曖昧なのかもしれません。

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英国王室のヘンリー王子とメーガン妃のこれから

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ヘンリー王子とメーガン妃は、今後もエリザベス女王を支え続けると明言しつつ、カナダでの新しい生活を始めようとしています。

これは、ご子息であるアーチーくんの教育上のためでもあるようです。

おふたりが考えた理想の子育て、教育を実践するためには、英国王室と距離をとってカナダでの暮らしを始めたほうが都合がいいのでしょう。

ただ、イギリスにいたほうが、パパラッチからは守られるのではないかという意見も見受けられました。

王族の行動は報道陣の注目の的です。

そしてヘンリー王子はお母様のダイアナ妃を、パパラッチの執拗な追跡で失ってしましました。

過剰なまでのパパラッチのスクープを狙う行動からは、カナダにいけば危険なのでは、イギリスにいたほうがまだ身を守れるのではないかという懸念が生じるのは当然のことかもしれません。

まだ幼いアーチーくんを育てる責任もありますし、おふたりの今後が気になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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