無印良品から「コオロギせんべい」が販売されるというニュースがありました。

ネーミングのインパクト抜群ですよね!

世界の食糧危機対策として開発された商品のようですが、いろいろと気になる点が・・・

今回は、無印良品のコオロギせんべいは美味しいのか、またどんな味か。値段や買い方なども調べました!

スポンサーリンク

無印良品の「コオロギせんべい」はどんな商品?

cricket,photo

cricket,photo

出典:無印良品

日本は少子化で人口はどんどん減っていますが、世界的に人の数を見れば、地球上の人口は急増しています。

2030年には、タンパク質の供給が足りなくなるという試算もあるそうです。

深刻な食糧危機を迎える可能性が高いということですね。

昆虫はタンパク質を多く含むことに加え、牛・豚・ニワトリなどの家畜と比べて、生育する際の温室効果ガス排出量や、必要な水やエサの量が圧倒的に少なく、環境負荷も軽減されるといわれています。

なかでもコオロギは、飼育に必要なエサや水が少なく、成長も早いため、食用に適しているそうです。

コオロギが利用されるわけ

飼育が容易
必要な水やえさの量が圧倒的に少ないので、簡易なキットを使用し、省スペースで飼育が可能です。

成長が早い
約35日で成虫になります。他の昆虫と比べて、成長が早いので、効率よく生産することが出来ます。

雑食
主に雑穀類を食べます。ですが、雑食なのでエサの選択肢が広く、残った食品を食べる等、食糧廃棄の問題にも貢献する可能性があります。

無印良品「コオロギせんべい」は、徳島大学の研究をベースに量産された食用コオロギをパウダーにしてせんべいに練り込まれています。

コオロギの味を活かすために余計な原料を使わず、シンプルな配合とのこと。

嬉しいような嬉しくないような??

cricket,photo

出典:無印良品

コオロギのタンパク質量、すごいですね!

いつの日か、人類の救世主になるんでしょうか。

スポンサーリンク

無印良品の「コオロギせんべい」は美味しい?どんな味?

販売は1週間先の2020年5月20日なのですが、モニターなのか開発スタッフなのか、実際に食べた人の感想をみかけましたので簡単にご紹介します。

・香ばしくて美味しいです。

・思ったより普通の味でした。もっと苦くてもコオロギっぽくて良さそう。

・ほぼえびせんでおいしい。

・コオロギがおいしいのは新発見でした。

・いいおつまみになる。

・クセがなく、食べやすい。

気軽に楽しく食べられそうですね。

なんだか嬉しいです。未来の貴重な食料になるかもしれないので。

高級食材でもなさそうですし、身近で日常的に買おうと思える商品に成長する可能性ありますよね。

エビのような香ばしい風味が特長とのこと。余裕で食べられそうです。

スポンサーリンク

無印良品の「コオロギせんべい」の値段や買い方も調査

無印良品の「コオロギせんべい」は、190円(消費税込)

5月20日(水)にネットストアで先行販売されます。

無印良品

私もぜひ、試してみたいです。

エビみたいな味なら、身構えず食べられそう。

cricket,photo

出典:無印良品

スポンサーリンク

無印良品の「コオロギせんべい」に対するネットの声

なかなか無いジャンルの今回の新商品、「コオロギせんべい」

みなさんはどう思っているでしょうか。

アレルギーが気になる人は、注意が必要ですね。

食糧難が起こらなければ、それに越したことは無いですが。

地球の環境は厳しい方にどんどん変わってますからね。

私は昆虫食、頑張ってみたいとは思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク