2020年3月6日、西村康稔経済再生担当相新型コロナウイルス対策に関する法改正の担当になると報道がありました。

首相官邸で安倍首相より指示を受けた西村康稔経済再生担当相は、早速、関連会議に出席しています。

今回は、西村康稔経済再生担当相が、新型コロナウイルス対策に関する法改正の担当に選ばれた理由や評判についてまとめました。

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西村康稔経済再生担当相が新型コロナウイルス対策に関する法改正の担当に選ばれた理由

西村康稔経済再生担当相の起用は、国会での答弁能力をかわれたものとみられています。

新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を可能にするため、法案審議に担当大臣として臨み、答弁にあたります。

ただこの起用理由に関しては、反論があがっています。

新型コロナウイルス対策に必要なのは答弁能力ではないというもの。

また、そもそも西村康稔経済再生担当相に感染症対策の知識はあるのか?なぜ医師を選ばない?理系の人間が対応できる問題では・・・などなど。

確かに、安倍首相のお気に入り大臣を安直に選んだと思われても仕方のない人選かもしれません。

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西村康稔経済再生担当相の評判

新型コロナウイルス対策に関する法改正の担当に起用された、西村康稔経済再生担当相。

世間の評判を調べました。

2018年の官房副長官時代、豪雨災害で大被害が出ている最中に、安倍首相たちと赤坂で飲み会をしている写真をTwitterにあげて大バッシングを受けていた人ですね。
危機感の無い人物のイメージ。こういう人が、新型コロナウイルス対策を実行できるのか心配。
安倍さんが、お友達を起用しただけな気がする。
水害の時に、飲み会をアップした人ですよね。
総裁選に出た時は、骨のある人と思ったけど・・・
議員じゃなくていいから、批判を恐れずリーダーシップを発揮できる人がいい。
議員だと、結局総理の犬になって捨てられるだけ。
担当の責任にしてポイする気?
これまでの政府の対応の甘さから、国民の命も経済も危機的状況に陥っている。
強行でオリンピックはやめたほうがいい。放映権より人名をとってほしい。
世界中に菌をばらまくことになる。
初動から中国を入国拒否しなかったからこうなった。
渡航歴なくても検査しなかったからこうなった。
目先の金に目が眩んで命の危機を軽視したからこうなった。
この人事はありえない。
答弁能力が必要なら民間起用でもいいのでは。
それなら専門知識も期待できる。

平成30年7月豪雨の時に、赤坂で飲み食いしていた写真を呑気にアップしていた人、というイメージがまずあるようですね。

そして、新型コロナウイルスには答弁能力よりも専門知識や強いリーダーシップが必要では、という意見が目立ちます。

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西村康稔経済再生担当相プロフィール

西村康稔経済再生担当相のプロフィールをご紹介します。

名前:西村 康稔(にしむら やすとし)

生年月日:1962年10月15日 

出身地:兵庫県明石市

出身校:神戸大学附属明石中学校、灘高等学校、東京大学法学部卒業

肩書・経歴:日本の元通産官僚、政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、新型コロナ対策担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

感染や経済的打撃、過去にない状況にある現在の日本。

相当な知識やリーダーシップ、責任感がないと務まらないと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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