テレビ朝日系「報道ステーション」メインキャスター富川悠太アナウンサーが、新型コロナウイルスに感染しました。

感染が分かった日から約1週間前の4月3日から高熱の症状が出ていたことが11日、分かりました。

富川悠太アナは発熱後、6日から9日までガラガラの声ながら番組出演を続け、現在は入院しています。

今回は、富川悠太アナの「報道ステーション」出演時の動画や、新型コロナウイルスは一旦熱が下る場合もあるケースを調べました。

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富川悠太アナの新型コロナウイルス感染がわかるまで

富川悠太アナは、4月3日と4日、朝に検温したところ、38℃の発熱がありましたが、両日ともその後すぐに熱が下がったといいます。

ですが、7日には「報道ステーション」本番中に痰がからむ症状があり、8日ごろから息切れを感じるように。

9日、体温は平熱でしたが、階段を昇ったり早歩きすると息苦しさを感じ、10日の朝も同じ症状が続いたため、都内の病院に入院しました。

肺炎の症状があったため、11日にPCR検査を受けて陽性と判定されたということです。

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富川悠太アナのガラガラの声の動画

富川悠太アナウンサーは、体調不良を押して「報道ステーション」に出演しました。

その時の様子はこちらです。

本当に、声がかすれてガラガラですね。

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新型コロナウイルスは高熱が出てから下る場合もある?

富川悠太アナウンサーは、日頃から体温を測っていたということは「何があってもすぐ分かるように」という問題意識があったと思います。

ですが、いったん平熱に戻ったことで「仕事をしなければ」と会社に向かった“責任感”が、批判を受けることになってしまいました。

黒沢かずこさんはこう言っていました。

「最初は発熱となっているんですが、熱っぽいなと午前中に測ったら、36度2分で、その後、お昼に41度2分と出て、その後計りなおしても36度台。怖いので病院に行きました」

高熱が出ても、その後下がるという場合は多いようですね。

一度でも高熱が出たら、新型コロナウイルスを疑ったほうがいいということですね。

日本人はマジメだったり、職場の上司や雰囲気、状況の事を考えて熱が下がったら仕事をしなければと思ってしまうことがほとんどではないでしょうか。

その気持ちは私もわかります。。。

ただ、いまは非常事態。そのやり方は危険ですね。

自分自身にも言い聞かせないといけないですが、高熱が一度でも出たら新型コロナウイルスを疑うこと。

ただ、知り合いが風邪をひいてもなかなか診察してもらえなかったと言っていました。

高熱が出てもPCR検査をスムーズにしてもらえるのか、今の日本では自分が新型コロナウイルスかもしれないからとPCR検査を希望しても、やってもらえないんじゃないかという懸念はあります。

大きな問題だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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