7500種類の袋麺を食べてきたインスタント袋麺マニア大和一朗さん『マツコの知らない世界』でインスタント袋麺の魅力を語られました。

今回は、大和一朗さんおすすめの絶品インスタント袋麺(ラーメン)をどんどんご紹介いたします!ラーメンが食べたくなること間違いなし!?

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大和一朗がプレゼン!現在の袋麺 人気ランキング

日用品ショッピングサイトLOHACOによると、現在の袋麺 人気ランキングはこのようになっています(2020年2月13日現在)

現在の袋麺 人気ランキング

1位 サッポロ一番 塩ラーメン
2位 サッポロ一番 みそラーメン
3位 日清 チキンラーメン
4位 農心 辛ラーメン
5位 日清のラーメン屋さん 函館しお味
6位 日清のラーメン屋さん 札幌みそ味
7位 マルちゃん正麺 味噌味
8位 日清のラーメン屋さん 旭川しょうゆ味
9位 サッポロ一番 しょうゆ味
10位 昔ながらの中華そば しょうゆ

5位の日清のラーメン屋さん 函館しお味は、大和一朗さん曰く「バカ売れです、今」

 1位と2位の塩とみそは、頻繁に順位が変わるそうです。塩も味噌も両方捨てがたいですもんね。

マツコさんも、そういえば両方食ってる、と納得。

4位の農心 辛ラーメン(3食入り)510円(税抜)は、唐辛子スープが特徴の旨辛袋麺として人気です。

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大和一朗がどうしても伝えたいこと

大和一朗さんがどうしても伝えたいこととして、これを主張されていました。

“インスタントラーメンの中で一番美味いのは袋麺!”

マツコさん「私もそう思います。焼きそばはカップの方が絶対美味しいと思う。ラーメンは、絶対袋麺が美味しいと思う」

大和一朗さん「それで番組終わっちゃう・・・」

マツコさん「そういう回もあっていいと思う。この後はひたすら私が食べてる画をずっと」

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大和一朗が語る袋麺が美味しい3つの理由

大和一朗さんは、袋麺が美味しい3つの理由をこのようにあげています。

袋麺 美味しさの秘密①

カップ麺より小麦粉が多く使われている事が多い。

そのせいで、モチモチプルプルのたまらない食感になっています。

袋麺 美味しさの秘密②

沸騰したお湯の対流で麺がまわり、熱が均等に入る。

カップ麺はお湯を入れ3分待つ間に熱も下がり、容器も小さいので均等に熱が伝わりにくいという難点が。便利なんですけどね。。。

袋麺 美味しさの秘密③

具材がない分、麺とスープに力が入っている。

袋麺はシンプルで勝負しています。

マツコさん「具がないというのはすごい」

大和一朗さん「シンプルで美味しいのは袋麺」

マツコさん「私はカップ麺も大好き」

袋麺が美味しいという理由も少しずつ理解できました。

確かに、カップ麺はお湯を注ぐだけで洗い物も出なくて便利で美味しいし、甲乙つけがたいですが、鍋を出したりとちょっぴりカップ麺よりは時間がかかるけど、袋麺はそれだけ美味しいものが食べられるんですね。

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大和一朗が思う袋麺最大の魅力

大和一朗さんが思う袋麺最大の魅力はこちらです。

“口の中で広がる緻密に設計された香り”

マツコさん「あんまり意識したことなかった、香りの差は」

大和一朗さん「香りこそメーカーが計算に計算し尽くしたもので、緻密な計算を繰り返して作られています」

ここで、「どれだけ香りが違うか食べ比べていただきたい」と、マツコさんの前にサッポロ一番みそラーメンカップ麺袋麺の調理されたものが。

まずカップ麺の香りをかぐと、

マツコさん「いい香りです」

次に袋麺。

マツコさん「やっぱり違うよね。食わすから覚えちゃったじゃない、せっかくいい意味で忘れてたのに。全然違う。本当にお味噌の香りがする。懐かしい」

昔は袋麺をよく作っていたマツコさんですが、ここ数年は洗い物を出したくないあまり、カップ麺ばかりになっていたようで、袋麺の美味しさを今回思い出してしまったのでした。

サッポロ一番みそラーメンの袋麺は1968年発売、カップ麺は1998年発売。

袋麺の方が30年も前から改良を重ね、美味しさを追及し続けてきた商品なんですね。

マツコさん「常にこの(袋麺)存在がある。常に、あ~惜しいっていうね。あ~惜しい!がずっと続く。こいつがいる限り」

大和一朗さん「分家は本家に近づけようとするけど、本家にはならない」

マツコさん「そこまで言うことないんじゃない?世の中の分家の人が今泣いてるよ。うちはどうせ分家ですよって」

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大和一朗おすすめ!スーパーやコンビニで買える香り高き最強袋麺

袋麺において、とにかく各社が力を入れているのが香り

麺やスープに香り付けに隠し味を入れたり、麺の形や幅を香りが引き立つように設計しています。

例えば、サッポロ一番みそラーメンは2013年に味噌を7種から8種に増やしました。さらに麺にも味噌を練り込み、香りの一体感を高めました。

日清のラーメン屋さん 札幌みそは、2019年に生姜の香りをプラスし、フレッシュかつ風味豊かに仕上げています。

他にも、マルちゃん正麺旨塩味は、香りのリニューアルを繰り返しています。

2012年発売▶2014年、魚介の旨味・香辛料を加え、香味油で風味づけ▶2017年、生姜・ニンニク・黒胡椒、さらに炒めた野菜の風味をプラス

マツコさん「ちょっと辛抱が足らなくない?ものすごいハイペース」

2017年は塩味から旨塩味に名前を変更し、パッケージも一新しています。

企業努力ですね。

マツコさん「こんなにリニューアル繰り返してると大変じゃない?次の世代にもまた食べてもらってロングセラーになってるちょっとずつ時代に合わせてるから」

数あるスーパー、コンビニの中でも、香りが最強の袋麺があるそうです。

くらしモア「みそラーメン」5食入り228円(税抜)

 くらしモアは、ニチリウグループのプライベートブランドです。この「みそラーメン」日清が作っています。香りがすごくいいそうです。

濃厚な香味野菜の香りが印象的で、後から生姜のフレッシュな香りも感じることが出来ます。コクのあるみそスープと油揚げ麺がよく絡みます。

1袋50円をきってます。お財布に優しい価格なので、手軽に試せますね!

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大和一朗が語る!ご当地袋麺こそ香り高き最強袋麺!

香りに注目すると、ご当地袋麺は一大ジャンルだそうです。

生産者から直接買えるものもたくさんあり、道の駅でしか売っていないものもあります。

各地方の製麺屋さんが作っている場合が多く、素麺やうどんなどを元々作っているところが製造しており、必ずしもラーメン屋さんというわけでもありません。

元々長きにわたって素麺を作っている会社が、ここ半世紀くらいでラーメンを作っていたりするそうです。

そして、地方の食材を使うので、バリエーションがとても豊富なのだとか。

の職人が丹精込めて作るので、手作りのクオリティーが半端なく、一本一本手作りのラーメンもあるくらいです。

 スタジオにある、日本列島風のセットの上に並べられたご当地袋麺たちの一部はこちらです↓

・愛知 SUGAKIYAラーメン 150円(税抜)和風出汁香るコクのある豚骨ラーメン

・大阪 マヨら~めん(とんこつマヨネーズ味)320円(税抜)マヨネーズが香る豚骨ラーメン。香ばしい国産ラードで揚げた麺とコクのあるマヨネーズの香りがマッチ。キャベツやコーンのかやく付き。濃厚なちゃんぽん風のスープが味わえる。(こちらは、偶然マツコさんが「個人的に気になる」といって置いてある中から選んだのですが、なんと大和一朗さんが開発した袋麺でした)

・東京 島とうがらし味噌ラーメン 250円(税抜)香ばしい八丈島産の唐辛子を麺に練り込んだ濃厚味噌ラーメン

・沖縄 琉球美人(2人前)340円(税抜)カツオの香りが効いた塩ベースの沖縄そば

・滋賀 フルフルらーめん(2人前)450円(税抜)鶏ガラ香るシルクパウダー入りの珍しい袋麺

・北海道 新・毛がに味 北海道ラーメン(みそ味)300円(税抜) 麺にも毛蟹の粉末が練り込まれた濃厚な蟹の風味を感じる味噌ラーメン

・熊本 赤龍ラーメン 135円(税抜)コクのある味噌豚骨。口の中でコクのある味噌豚骨のマイルドな香りが広がる。

大和一朗さんが製作者の、マヨら~めんを買って食べてみたいです。熊本も気になる!

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大和一朗が選んだ香りが楽しめる最強ご当地袋麺TOP3~波麺編~

袋麺の麺には2種類、波麺棒麺があります。

波麺:スープと絡みにくいが、濃厚系スープとの相性◎

棒麺:スープに絡みやすく、あっさり系のスープと相性◎

マツコさん「棒麺の方が郷愁を誘う。波麺はモダンな感じがする」

波麺と棒麺別で、大和一朗さんが選んだ、香りが楽しめる最強ご当地袋麺TOP3をご紹介します。

第1位 北海道・みなみかわ製麺 「オホーツクの塩」349円(税込)
サロマ湖から汲んだ水をカラマツの木で炊いて塩を作成。麺は3日間じっくりと低温で熟成乾燥し、小麦の香りを閉じ込める。濃厚な磯の香りがきいた塩ベースに甘みのある野菜の香りをプラス。(株式会社つららのHPなどから購入可能)

第2位 福岡・栗木商店 韓国風大辛ラーメン 204円(税抜)
国産ラードで揚げることでほのかに甘みのある香ばしさを演出。肉と野菜の旨味の唐辛子スープ。辛さと香ばしさが融合!

第3位 秋田・八郎めん(昆布醤油)北斎ラーメン 250円(税抜)
極細波麺。低温ミスト熟成で小麦の香りが損なわれずモチモチ食感も楽しめる。濃厚醤油スープの香りも抜群。小麦・煮干し・昆布の香りを引き立てあう絶品袋麺。

1位の北海道・みなみかわ製麺 「オホーツクの塩」については、食したマツコさんは、

「これは袋麺じゃない。ランク外。ジャンクさが微塵もない。すごいね。ケチをつけようと思っても無駄なものが一切ない。必要なものを最低限混ぜた感じの味。このスープすごい!これやっばいね。麺もすごい。いい意味で最後何も残らない。残り香パンチがない。雑味がない」

圧倒的な完成度ですね。

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大和一朗が選んだ香りが楽しめる最強ご当地袋麺TOP3~棒麺編~

今度は、棒麺のTOP3です。

第1位 山形・みうら食品「鳥中華」300円(2食入り・税抜)
醤油の香ばしさに負けないしっかり鳥の旨味を感じられる鶏ガラスープ。(株式会社みうら食品のHPなどから購入可能)

第2位 山口・池本食品 岩国蓮根麺(しょうゆとんこつ)331円(税抜)
岩国れんこん入り極太棒麺。岩国れんこんは粘り気とほのかな甘みが特徴。キリッとした醤油豚骨がレンコンの甘みを際立てる。

第3位 福岡・長尾製麺 ラーメン仮面(チキトン)340円(税抜)
創業200年以上。自家製棒麺。職人が手作業で丁寧に乾燥させることで、小麦の香りが損なわれない。スープはチキン豚骨スープ。

1位の山形・みうら食品「鳥中華」を食したマツコさんの感想は、

「お店の香り。何この麺。もうインスタントとは思えない。何この麺。もう食べない。何で?何この麺。いや~うまいっすね~」

稲庭系という人もいるという、「鳥中華」の麺。美味しそう・・・

鶏のラーメンが今、流行っているそうで、団塊の世代やそのジュニアが中華そばに原点回帰し、鶏ガラ系袋麺が人気だそうです。

上位3位には入っていませんでしたが、

大分・マルタイ「鶏ガラ醤油ラーメン」

秋田・ウマミー「比内地鶏白湯ラーメン」

福岡・鳥志商店「麺と匠 鶏味」

などのラーメンも紹介されていました。

私もマツコさん同様、袋麺からはすっかり遠ざかり、たまにカップヌードルのシーフードを食べるくらい(あれが1番好き)だったのですが、インスタント袋麺のイメージが今回、ガラッと変わりました。

マツコさんが、「即席麺って言い方やめる。袋麺にします。即席麺って言っちゃうけど作るのが即席なだけ」とおっしゃっていましたが、作り手の手間暇かけてることやこだわりを知ると、これから袋麺が何倍も美味しく食べられそうな気がします。

久しぶりに、まずはスーパーで買える袋麺から作って食べてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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